いわえのぐ
絵を描きながらのんびり綴る日々のブログ

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
ヒンドゥーの女神 2017.12.01 Friday

 

インド各地の寺に彫られた彫刻。

宗教によってまた、時代によって様式が異なるが、

ラージャスタン州ビジョリアのヒンドゥー教寺に彫られた女たちの像に美しいものがいっぱい。

| インド | comments(0) | trackbacks(0) | odori |
ガンダーラの彫刻 2017.08.15 Tuesday

 

 

かつてパキスタンからアフガニスタンの一部に栄えたガンダーラ文化。

西洋の影響を受けながら様々な彫刻が作られた。

石彫のガンダーラ仏が有名ですが、スタッコで作られた彫像も多い。

スタッコ彫刻は石灰と大理石の粉などを混ぜて作られたもので、

石材に比べて加工しやすい利点があった。

 

写生は以前にデリーの国立博物館で描いたもの。

| インド | comments(0) | trackbacks(0) | odori |
ブルーポッタリー 2017.01.08 Sunday

ブルーポッタリー

インド・ラージャスタン州の州都ジャイプールで焼かれている陶器にブルーを基調としたものがあり「ブルーポッタリー」と呼ばれています。
インド細密画を学んだクリパール・シン先生の家には窯が備わっていて私も絵皿を焼いたことがありました。
当時学んでいたラブ・リリックの「チャウラパンチャーシカ」と同じスタイルのメワール派の様式で描いたものです。

...

ブルーポッタリーには赤い色が存在しないので苦労した記憶が。
30年も前の遠い昔のことでした。

 

| インド | comments(0) | trackbacks(0) | odori |
ガネーシャ 2014.06.15 Sunday
 

 
     ガネーシャはヒンドゥ教の神で、厄除・財運向上、また智慧・学問の神
      
     


       お越しをいただきありがとうございます。
     暫くの間ブログをお休みいたします。    

 







 



 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
| インド | comments(2) | trackbacks(0) | odori |
授乳 2014.04.25 Friday
     


     インドの友から届いた写真。路上での一こま。

     子犬の親はお腹がすいているのか。
     つかつかこぶ牛に近づくと乳を飲み始めた。
     つかさず子犬たちは親犬の乳をのみはじめる。

     見事な好循環。

     ヒンドゥー教では白いこぶ牛(ナンデイー)はシバ神の成変り。
     慈悲深い。










〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
| インド | comments(0) | trackbacks(0) | odori |
マンゴー 2014.03.31 Monday

マンゴーのなる木


カイリーマンゴー








     

 





 
     フルーツの王様とも言われるマンゴー。
     今は収穫前の時期で、カイリーとよばれる未完熟の実は漬物(アチャール)用に重宝されている。

     4月ごろから次々に店先に並ぶマンゴーは各々異なる名前がついていて、
     人によって好みもいろいろ。

     私はアラビア海に面したラナギリ地方で育った最高級品アルフォンソ マンゴーが一番好き。
     美しい黄色で、味は濃厚、香りと風味が高い品種。
     分厚く縦に削いでかぶりつく! うーん、これぞトロピカル テースト!
     

     だいぶ前に滞在していた西ベンガル州のシャンチニケタンにもマンゴーの森があって、
     早い春には木を覆うように花が咲き乱れ、あたり一面甘い香りが漂っていたのを思い出す。

     







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
| インド | comments(0) | trackbacks(0) | odori |
インドの春祭り・ホーリー 2014.03.17 Monday










 
     Happy Holi
      


      
今日3月17日はヒンドゥー教の春祭り・ホーリーです。
     もともと豊作祈願だったものが、現在は悪魔祓いの意味を持つようになったもので、
     だれかれの区別なく満月に当たるこの日、春の訪れを祝います。
     人々はさまざまな色粉や色水を無礼講で掛け合って大騒ぎ!。
     暑い国なのに、春を待ちかねていた人々のこれでも厳粛な(?)お祭りなのです。
 
     
     
     このころを境にあの長くて暑い夏がやってきます。

     日本は明日が彼岸の入り、やっと暖かくなってきました。









〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 
  



 
| インド | comments(2) | trackbacks(0) | odori |
インドの唐辛子 2014.03.11 Tuesday







 
      

      インド料理に欠かせないものと言えば、なんといってもミルチー(唐辛子)。
      さまざまな種類があって、細くて長いもの、太くて短いものなどなど・・・。
      辛みも色々なので、好みや料理によって使い分けるようだ。 

      激辛料理が苦手な私ですが、カリーの上に生の唐辛子をちぎってまぶし食す者もいる。
      舌が麻痺しているとしか思えないが、彼らにとって強い辛味は旨みの範ちゅうなのである。


      唐辛子を満載した貨物列車の上で昼寝をするこの男、
      辛味が全身に染みつきはしないかと案ずるが、もうとっくに辛味麻痺しているのかもしれない。









〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   
| インド | comments(0) | trackbacks(0) | odori |
インド孔雀 2014.02.18 Tuesday




                 
            孔雀明王







     


     インド孔雀

     インドの田舎を歩いていると、あちらこちらで孔雀の姿を目にすることができます。
     世にこんな鳥がいるのだろうかといいたくなるほど美しい鳥。
     高い木の上から猫の鳴き声に似た大声が聞こえるので、見上げると孔雀が休んでいたりします。
     その美しさ故、古くから多くの絵画や彫刻の対象になってきました。
     
     

     ヒンドゥー教の中では、マハーマユーリー「偉大な孔雀」と呼び崇められ、
     また仏教の世界で孔雀明王は、災や苦痛を取り除く功徳があるとされ信仰の対象となっています。
     邪気を除去する能力をもち、息災や祈雨などの本尊として古くから祀られてきました。

     ちなみに、この鳥でインドの国鳥になっています。









〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
| インド | comments(0) | trackbacks(0) | odori |
サラスワティー プージャ 2014.02.04 Tuesday




        インドでは今日2月4日はサラスワティーの祭りです。
  
        サラスワティーは日本の弁財天にあたり芸術と学問の神様といわれています。
     

        また、この日はヴァサント・パンチュミーと呼ばれ、
        インドの春の始まりでもあります。

        暑い国の人々も首を長くして春の訪れを待ちわびているのですね。

                 Happy Basant Panchmi !














〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
| インド | comments(0) | trackbacks(0) | odori |
| 1/8 | >>