| 蕗の薹(ふきのとう) | 2012.01.27 Friday |

いつもの散歩コースに入っている小さな寺があります。
その名を金龍寺と言い、静かなたたずまいの禅寺です。
春になるとその寺に隣接する南斜面の空き地に蕗の薹を見つけることが出来ます。
この寒い時期、まだ早いだろうと思いながら立ち寄ってみると、
ありました、ありました、、、。
まだ硬い苞に包まれているものの、ふっくらとした蕗の薹の蕾を発見。
眠っている子を起こすようで申し訳ないと思いながら、
数個を掘り起こして持ち帰りました。
わずかに花芽を覗かせているものもありますが、開花するのはもう少し先。
しかし、しっかりと春の準備は進んでいました。
花が終わると芽を出す葉や茎もしっかりと伸び始めていました。
春を待ちきれなくなって、ちょっと先取りしました。

↑ 来月になると花芽が覗きます(昨年の写生)



















