いわえのぐ
絵を描きながらのんびり綴る日々のブログ

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朝顔 2019.08.13 Tuesday

 

蔓を伸ばしていた朝顔の花が咲き始めました。

今朝は三輪。鮮やかなピンクの花。

 

小学生の頃描いた絵日記を思い出しながら写生。

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ぼんぼり祭り 2019.08.07 Wednesday

鎌倉の夏の風物詩、鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りが開催されます。
立秋の前日8月7日から9日までの3日間400基のぼんぼりが掲揚されます。
日没とともに巫女さんによって明かりが灯され優雅な世界が広がります。

 

 

 

 

 

 

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鹿の子百合 2019.08.02 Friday

 

私の好きな鹿の子百合が今咲いています。

九州以南に多く自生する百合で、

子どもの頃一面に咲き乱れる丘で遊んだ記憶があります。

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若い行者 2019.07.20 Saturday

 

 

ガンジス川上流のヒンドゥー教の聖地・リシュケシの冬は寒い。
訪れる人も少ないこの季節に出会ったのは一人の若き行者(サドゥー)でした。
一枚の白い布をまとい、素朴な数珠を首から下げたこの行者は...
Kairash Chandra(カイラスの月神)の名を持っていた。
「聖山カイラスに昇る月」とはなんとも雄大で、ロマンチックな名前であったが、

彼の目の奥には将来大きなものを見据えた輝きがあった。

あれから37年歳月が流れた。果たしてそれからどうしているのだろうか?

聖山カイラスに詣でることができたのだろうか?

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お礼 2019.07.10 Wednesday

 

横浜高島屋で開催しました

石踊紘一展が昨日をもって無事終了しました。

多くの方にご高覧頂きました。

厚くお礼申し上げます。

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石踊紘一展 2019.07.05 Friday

 

 

 

 

 

 

 

 

石踊紘一展 開催中

 

●横浜高島屋 美術画廊

●7月3日〜9日

 

 

 

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石踊紘一展 2019.07.02 Tuesday

JUGEMテーマ:アート・デザイン


 

 

 

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行者 2019.06.30 Sunday

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インドにはヒンドゥー教の行者・サドゥーと呼ばれる人が多くいます。

様々な形があって、寺に属するものや、寺に属せず一生修行をし各地を歩き続ける者など様々です。

 

ガンジス川上流の聖地ハリドワールやリシュケシには各地から集まったサドゥーが多くいて、日夜厳しい修行に励んでいます。

オレンジ色の布に身を包み、額には各宗派を表す特有の彩色を施しています。

一週間ほど滞在したなかで、出会った僧たちはいずれも個性豊かで、懐の豊かな人々でした。

 

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舎利器 2019.06.09 Sunday

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1997年1月ガンダーラ仏に出会うためパキスタンを訪れました。

ラホール、ペシャワール、イスラマバード、ラワルピンディ等々、

どの博物館にもガンダーラ仏の逸品がめじろ押しで、夢中になって写生を繰り返しました。

 

ペシャワール博物館で終日写生し、閉館間際に見つけたのがこの舎利器。

カニシカ王が奉献したといわれる銅製の小さな容器で、

容器の上部には仏陀と二人の弟子が刻まれたものでした。

 

係官に閉館を告げられる中急いで写生した思い出深い一枚です。

 

 

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黒い瞳 2019.06.04 Tuesday

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

古い絵に出合いました。

インド・ラージャスタン州、キシャンガルで出会ったグジャール族の女性。

牛飼いの妻を写生し、1987年に制作したもの。

黒い民族衣装に身を包み、瞳の美しい女性でした。

 

静岡・刈谷市美術館から収蔵作品にする旨の連絡があり、

辿ってゆくと、知り合いの人物のコレクションだったものを寄贈したことが判明。

最終の落ち着き場所を得て安堵。

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